エンジニアのためのメンタルヘルス診療所

睡眠の質を向上させる

睡眠の質を向上させる

眠れないことで悩まない

夜布団に入っても眠れない人にとって、眠りたいという欲求は切実なものです。しかし寝つきが悪いと自覚している人ほど、また今日も寝られないのではないかという不安からますます頭を悩ませてしまい、寝ようにも寝られない状態を自ら作り出すという悪循環に陥ってしまいがちです。寝ることに集中しようとすればするほど意識が覚醒してしまうのに対して、ぐっすり寝る時にはいつ寝入ったのかわからないものなのです。そこであれこれ悩み始める前に、布団に入ったら自動的に寝られるような習慣を身に付けることが大切です。

生活スタイルを見直す

寝られないと訴える人の中で、昼間につい寝てしまっている場合は注意が必要です。いくら夜寝られないからといって昼間にその分寝てしまえば、夜に寝られないのは当たり前です。また日常的に体を動かすことがなくてエネルギーを消費しない生活を送っていると、眠りが浅くなる傾向にあります。そこで、日中はできるだけ体を動かして昼と夜とのメリハリを付けるようにしましょう。あまりに仕事が忙しくて連日の長時間労働も休日出勤も当たり前という場合には、自分自身で生活スタイルをコントロールするのは難しいかもしれません。しかし、ダラダラと長時間机に座っていても人が1日の間に集中できる時間はせいぜい6時間といわれており、それ以上続けても能率が極端に落ちるだけというのであれば、もっと集中できるよう工夫することで睡眠時間を確保する必要があるかもしれません。

睡眠の効果

人が眠ることには、日中の活動によって脳に溜まった毒素を外に排出する効果があると言われています。そしてそればかりではなく、蓄積している肉体的な疲労を取り除き、精神的なストレスを解消する効果もあるというのです。そのためたとえ短時間であっても、質の高い睡眠を得られるように工夫することです。例えば寝る直前に食べたり飲んだりすると、消化機能が活発化してしまい眠れなくなってしまいます。そのため食事は遅くとも就寝時刻の2時間前までには済ませるようにしましょう。そして適度にストレッチをしたりお風呂に入るなど、眠る前には心身ともにリラックスさせましょう。寝る時には遮光性のカーテンを引くなどして部屋を真っ暗な状態にし、朝起きたら太陽の光を浴びるように心掛けましょう。こうすることによって体内時計が正確に働くようになり、目覚めがスッキリします。布団や枕は固めのものを選びましょう。柔らかい布団や枕は体や頭が沈み込んでしまい、姿勢が崩れて体のどこかに負担が掛かってしまったり、寝返りが打ちづらくなります。自分に合った寝具は、ニトリなどで探して見るとよいでしょう。

低価格を維持しながら、好みの仕様に変更できる“多様性”は、より多くのお客様の満足につながるのではないか。

引用:【ニトリ】公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット
自分にあった布団が探せる!|ニトリ ニトリが運営する公式ショッピングサイトでは、質の良い寝具をお手頃な価格で豊富に取り揃えています。

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